IUDを装着した2日目からは、普通に歩くことはできますが、激しい運動は避けた方がよいでしょう。 女性はIUD装着後、少量の膣からの出血と腹痛があります。 IUD装着後は、一般的に休養を多めにとり、あまりすぐに力仕事をしないことをお勧めしますが、通常の生活や仕事に影響はなく、IUD装着後も普通に歩くことができます。 装着後2日目に短時間歩く程度であれば悪影響はありませんが、長時間の立ち仕事は避け、激しい運動によってリングがずれたり外れたり、出血量が増えたり腹痛の症状が悪化したりしないよう、ランニングや縄跳びなどの激しい運動も控えた方がよいでしょう。 リング装着後は、下半身の衛生に注意し、1週間以内の運動は避け、安静を心がけ、性行為ができるようになる2週間前から、リングの位置を定期的に確認してください。