片方の眼が350度の近視で、もう片方の眼が正常なのは屈折異常のサインであり、矯正が必要です。 両眼の屈折異常の差が100度未満であれば生理的屈折異常といいますが、100度以上になるとあらゆる視力障害が起こりますので、早期に矯正する必要があります。 両眼の屈折異常の違いにより、物を見るときにズレが生じ、斜視や弱視になることもありますが、フレームや角膜コンタクトレンズを装用することで矯正できますので、ご自身の実情に合わせて成人になってから屈折矯正手術を検討することも可能です。 時間内に病院に行き、関連する検査を受け、医師の指導のもとで治療を受けることをお勧めします。