ライチのGI値は70以上で、糖度の高い果物に属する。 GI値とはグリセミック・インデックスのことで、食品の摂取による体内の血糖値の上昇の度合いを表す指標で、70以上を高GI値食品、55~70を中GI値食品、55未満を低GI値食品とする。 ライチのGI値は70以上と高GI値食品であり、糖分が多いことがうかがえる。 また、ライチ100gあたり16.6gの糖分を含むため、摂取後の血糖値の変動につながる可能性がある。 そのため、耐糖能異常や糖尿病の人は、一般的にライチの摂取を推奨されていない。 体調が悪いと感じたら、できるだけ早く医師の診断を受けること。