湿気で体が重いかどうかを見分ける方法

体内の湿気の程度は、舌を見たり、便を見たり、食事の好みを見たり、自分の症状から判断することができる。
1.舌を見る:舌診は中医学の四診の重要な部分であり、湿が多い患者は舌に歯形があることが多く、舌は白っぽく脂っぽく、唾液が多い。
2.便を見る:重い湿便は、より粘着性があり、容易に形成されず、トイレに付着しやすい。 排便時、切迫感や重苦しさ(下腹部の不快感、排便したい、排便後の不完全排便感)、不快感を感じることが多い。
3.食生活の嗜好:冷たい飲み物、脂肪分、甘いもの、濃い味を好む人は、痰湿が体内に溜まりやすいことが多い。
4.症状の評価:湿邪が重い人は、手足の重だるさ(手足の脱力感、沈み込み)、頭の眠気、睡魔などの症状が現れることが多い。
体が湿気で重い場合は、病院に行って治療を受けるべきで、自分で診断して病状を遅らせないようにしましょう。