脾経とは足太陰脾経のことで、ふくらはぎの内側を通っている。 ふくらはぎの脾経の滞りの症状には、ふくらはぎのむくみや冷えなどがあります。 足太陰脾経は足の母趾の末端から始まり、母趾の内側を通って紅白肉縁(手のひらと手の甲、足の心臓と足の甲の接合部)に至り、髄核を通り、足首の前側を上がり、ふくらはぎの内側を上がり、すねの骨の裏側を通り、膝の前縁と大腿骨(太ももの内側)を横切った後、足合肝経を出て腹部に入り、脾と胃に属し、横隔膜の上を通り、舌の下に分散する。 足太陰脾経の相性が悪いと、体が動かせない、食べ物が食べられない、心臓や胸が締め付けられる、心臓の下が激しく痛む、便が緩い、赤痢、尿が出ない、黄疸、安眠できない、立っているのがやっと、内股や膝が腫れて冷える、足の母趾が柔軟に使えないなどの症状が現れる。 下肢の脾経の滞りがひどい場合は、上記のような不快感が出ることがあります。 上記のような不調がある場合は、速やかに医師に相談することをお勧めする。