感覚性失語症の症状は?

感覚性失語症は、受容性失語症やウェルニッケ失語症としても知られており、流暢ではあるが意味のない会話や、話し言葉や書き言葉を理解する能力が著しく低下していることが特徴です。
具体的な症状としては、意味のわからない言葉をたくさん言う、言葉の意味を理解できない、長い文章を上手に話すことができるが意味がわからない、間違った言葉や意味のない言葉を使う、書かれた言葉を理解できない、書くことが難しいなどがあります。
感覚性失語症は、言語を司る脳の一部が障害されることで発症し、発語ができなくなることがあります。 上記の症状が1つ以上認められた場合は、できるだけ早く専門病院を受診し、臨床医の指導のもとで治療を受けることをお勧めします。