火照りやニキビに効くハーブティーは?

火照りやニキビの患者は、辛いものや脂っこいものを食べ過ぎたり、胃腸に湿や熱があるために、顔に反応することが多い。 医師の指導のもと、清熱、除湿、解毒作用のあるスイカズラ茶、野菊茶などの薬用茶を飲むとよい。 ただし、薬用茶の治療効果はスープほどではないので、医師の指導のもとで薬を使用することをお勧めする。
ニキビは漢方でいうニキビに属し、初期は肺熱と胃腸の湿熱、後期は痰湿が支配的である。 肺経の風熱、胃腸の湿熱、痰湿のうっ滞の3つのタイプに分けられる。 胃腸湿熱によるニキビの臨床症状としては、赤く腫れて痛みを伴う発疹、顔、胸、背中の脂っぽい皮膚、口臭、乾燥便を伴う。 治療は熱を取り除き、毒素を排出して湿を取り除くことが基本である。
スイカズラ(蜜香)は、風熱を去り、清熱除毒、解毒、止瀉の効能がある。 ただれ、癰、腫毒、風熱風邪、温病の初期などの病気に適している。 野菊は風熱散熱、消腫解毒の作用があり、風熱風邪、腫物、毒物などの病気に適する。 ただし、スイカズラや菊は寒性なので、脾胃が冷えている患者や月経中の女性が一緒に水を飲むのは適さない。