腰椎固定術・内固定術では、通常3~6ヶ月程度で性交渉が可能になります。 個人差があるため、性交渉ができる時期はあくまで一般的な範囲です。 一般的に腰椎固定術・内固定術後、1ヶ月前半は腰に力を入れると痛みが出たり、不融合や固定が壊れてしまうこともあります。 腰椎内固定術の手術後、脊椎が癒合固定されるまでの期間は3ヶ月から6ヶ月で、個人差があります。 より早く癒合する患者さんもいて、その場合は約3ヶ月かかりますが、よりゆっくり癒合する患者さんもいて、その場合は約6ヶ月かかります。 通常、腰椎固定術と内固定術の場合、3ヶ月後に病院で術後の回復状況を確認することをお勧めします。 回復が順調であれば、適切なセックスをすることができますが、特殊で激しい方法をとったり、頻度が多すぎたりすると、腰椎を痛めやすくなり、健康にも影響を与えるので注意が必要です。