圧迫骨折の標準的な治療を受けた後でも、若い人であれば通常、力仕事も可能ですが、力仕事はほどほどにするよう注意が必要です。
圧迫骨折は主に垂直方向の間接的な力によって海綿骨が圧迫されることで起こります。 標準的な治療と経過観察の結果、骨折が完治した場合は、重労働の一部に従事することは可能ですが、長期間重労働に従事することはできません。 骨折は治ったとはいえ、骨にはまだ損傷が残っており、再骨折につながる可能性があります。
審査で椎体の変形や形態・構造の異常が認められた場合は、重労働に従事できないので注意が必要です。
圧迫骨折をした場合は、早めに医師に相談し、医師の指示に従い、積極的に治療することをお勧めします。