耳垢栓塞、分泌性中耳炎、神経性難聴などが原因として考えられる。 1.耳垢栓塞(じこうせんそく):長期間外耳道を掃除しなかったために耳垢が過剰になり、外耳道が膜でふさがれたように感じ、音の伝達に影響を及ぼす。 2.分泌性中耳炎:上気道感染、耳管閉塞、その他の原因で鼓室腔に液体が貯留し、耳詰まり、耳鳴り、難聴が起こり、耳が膜でふさがれたように感じる。 3.神経性難聴:神経性難聴は、内耳への血液供給不足と内耳の血管攣縮によって起こり、耳が膜でふさがれたように感じ、耳鳴りや難聴を伴うことがあります。 耳が膜でふさがれたように感じるのは、他の原因も考えられますので、適時に病院へ行き、明確な診断を受け、医師の指示に従って標準的な治療を受けることをお勧めします。