子宮壁の厚さが最も薄くなる37週で、羊水と胎動が順調であれば、自宅で分娩を待つことができます。 陣痛が起こると子宮破裂の危険性があるので、すぐに入院して経過を観察することをおすすめします。 妊娠後期は子宮が大きくなり続けるため、子宮内膜の厚さは徐々に薄くなり、子宮壁の厚さは一般的に10~15mm、あるいはさらに薄くなります。 妊娠37週で子宮壁の厚さが最も薄い1mmになったとき、胎動と羊水が正常であれば、自宅での分娩を待つことができます。 子宮壁の厚さが薄いため、子宮収縮が起こると子宮破裂の前触れや子宮破裂の危険性があるため、適切に活動を控え、子宮収縮を誘発するような刺激を避け、子宮収縮が起こった場合はすぐに病院へ行き経過を観察することが大切です。 子宮壁の厚さが最も薄い37週で1mmを目安に、定期的な妊婦健診を受け、医師の指示に従って治療することをお勧めします。 治療に最適な時期を遅らせたり、悪影響を及ぼすことを避けるために、勝手な判断は禁物です。