姿勢の悪さによる肩の痛みには、胸のストレッチと肩の揺らしを適切に行うとよい。 1.胸のストレッチ:良い立ち姿勢を保ち、体をまっすぐにし、胸を張ったまま、両肘を外側と下方に伸ばし、胸が伸びる感覚を感じる。 2.肩を振る:立った姿勢のまま、肩の力を抜いて沈め、両肩を後ろから前に回し、腕を自然に垂らし、前後方向の肩関節が円を描くようにする。 この動作を逆にしても、ポイントは前と同じである。 ポイントは、緊張して硬くなった筋肉をさまざまな方向から伸ばし、ほぐすことである。 痛みが出たばかりのときや、痛みが特に強いときは、動きを抑えて痛みを軽減させるようにする。 急性の痛みでない場合は、胸を広げたり肩を揺らしたりするのが適切である。 肩の痛みは、専門病院ではっきりした診断を受け、医師の指示に従って治療や運動を行うことをお勧めします。