63日目に卵黄嚢がないのは誤診の可能性があり、あるいは妊娠嚢が空である、胎児が不育症などの可能性がある。
一般的に、卵黄嚢は閉経後42日前後に超音波検査で確認することができ、63日目の検査で卵黄嚢がないのは誤診の可能性があります。
また、63日目で卵黄嚢がない場合は、胚の質が悪い、染色体異常などが原因の空嚢の可能性があります。
また、超音波検査で63日目の時点で子宮腔内に卵黄嚢がない場合は、子宮外妊娠の可能性があり、卵管、腹腔、卵巣などに妊娠嚢が沈着している可能性があり、異常妊娠となり、妊娠を継続することはできません。
子宮内に卵黄嚢、蕾、心臓がある場合のみ、妊娠を継続することができます。