1歳児で足が曲がっているのは、足が丸くなっている場合もあれば、歩くのが早すぎる、カルシウム不足など、他の原因による場合もある。 1.赤ちゃんが歩けるようになる1歳前後では、軽い脚の曲がりは成長発育の特性によるものと考えられています。 歩けるようになったばかりの赤ちゃんは、自分で調節して体のバランスを保つことができるため、早く立ち上がりすぎると脚の曲がりにつながることがあります。 2.ただし、ビタミンD不足などでくる病や二次性くる病になると、脚が曲がることがあります。 また、カルシウムが不足すると、足の骨の発育が悪くなり、足に異常をきたすことがあります。 このような場合は、はっきりした診断の後、できるだけ早く病院に連れて行き、検査と治療を受けることをお勧めします。 通常は、医師の指導のもとビタミンDのサプリメントを飲ませ、カルシウムの吸収を促す日光をこまめに浴びさせて、症状を改善させる必要があります。