赤ちゃんのうつぶせ寝の練習方法

うつぶせ寝はうつ伏せ寝とも呼ばれ、頻繁にうつぶせ寝をさせることで、首の上げ下げ、寝返り、ハイハイなどの練習を促すことができると同時に、首、背中、手足の筋力を鍛え、周囲の環境と早くから触れ合うことで、神経系の発達を促すことができます。 はじめのうちは、平らで清潔な毛布の上に赤ちゃんを寝かせ、柔らかい枕を胸(両腕の下)に当て、赤ちゃんの腕を前に曲げ、ゆっくりと仰向けに慣れさせます。 同時に、仰向けに寝かせた赤ちゃんの肩から下を優しく撫でて、仰向けが心地よいと感じられるようにしてあげましょう。 練習中は、音の鳴るおもちゃを使って赤ちゃんの注意を引き、頭を持ち上げたり、向きを変えたり、ハイハイで前に進んだりする運動をさせるのもよいでしょう。 長時間練習しすぎないように注意し、異常が見つかった場合は、医師に相談して詳しい検査を受けましょう。