妊婦が風邪をひいた場合、症状の程度に応じて、呼吸器科、救急科、産科を受診することができる。
1.呼吸器科:鼻づまり、鼻水、くしゃみ、のどの乾燥、のどのかゆみ、のどの痛み、軽い咳などの軽い風邪の場合は、呼吸器科を受診する。
2.救急科:風邪の程度が重く、上記の症状に加えて、発熱、悪寒、手足の痛み、頭痛、倦怠感、さらには呼吸困難などがある場合は、呼吸器科のほかに救急科を受診することができる。
3.産科:妊婦の風邪の状態が良くなったり、赤ちゃんの状態をさらに観察したい場合は、産科を受診して、子宮内の赤ちゃんの状態や子宮内の酸素不足の有無を調べることができる。
妊婦は風邪に注意し、早めに医師に相談し、医師の指示に従い、治療や治療を行うべきである。