鳳龍経穴法 効果と機能

鳳竜のツボは下腿の外側、外くるぶしの先端から8寸上、前脛骨筋の外縁にあり、横指1本が帯口の外側にある。 頭痛、てんかん、その他の心身症、痰飲(水液の代謝障害によって生じる病的産物)の治療に用いる。 また、外くるぶしの先端を真上に8寸(外くるぶしの先端から膝窩横線までの距離は約16寸)上げて、前脛骨筋の外縁との交点がこの点である。 風龍は足陽明胃経のツボで、主な治療法は、頭痛、めまい、てんかん等、咳、痰等、インポテンツや下肢の麻痺などの局所症状、腹部膨満感、便秘などである。 上記のような症状が出た場合は、早めに医師に相談し、自己判断でツボを取ることは避けるべきである。