脇の下の肋骨を押すと痛むのは、肋骨の外傷、神経の損傷、肺の病気などが考えられます。
1.肋骨外傷:外力により肋間筋が損傷したり、肋骨が骨折した場合、患部を押すと明らかな痛みがあり、局所の腫れも生じます。
2.神経損傷:胸郭の神経が損傷されると、痛みだけでなく、局所の皮膚感覚低下、筋力低下などの症状が現れます。 また、ウイルス感染や神経外傷による肋間神経炎も肋間神経痛の原因となります。
3.肺の病気:胸膜炎、肺炎、結核など、深呼吸や咳をすると痛みが増悪し、発熱や呼吸困難を伴うこともあります。
不快な症状がある場合は、病院を受診し、医師の指導を受ける必要がある。