赤ちゃんの鼻に異物が詰まっていて見えない場合の対処法

赤ちゃんの鼻に異物が入った場合、肉眼では確認できないため、すぐに病院で鼻腔内視鏡検査を受ける必要があります。 肉眼では見えない異物が鼻腔に入った場合、家庭で盲目的に異物を探ったり、間違った引っ掛け方をしたりすると、鼻腔粘膜や鼻中隔を容易に損傷し、顔面蜂巣炎などの二次感染を引き起こす可能性があります。 鼻腔内の異物を確認できる経鼻内視鏡検査を病院で受け、粘膜をできるだけ傷つけないように慎重に摘出することが必要です。 鼻腔内異物を長期間除去しないと、小児鼻感染症、急性副鼻腔炎を引き起こし、小児鼻づまり、膿鼻汁、鼻悪臭などの症状を引き起こします。 小児鼻腔異物は、適時に病院に行く必要があります。