中気虚の症状は、男性に顕著な症状というものはなく、性別による差はありませんが、主に疲れやすい、食欲がない、元気がない、だるい(力が出ない、話したくない)などの症状が現れます。
中気虚(ちゅうききょ)とは、脾胃の中焦(ちゅうしょう)の気が弱く、運化・変化がうまくいかない状態を指します。 主に気虚と脾虚によるもので、脾胃の消化能力が低下するため、色が黄色っぽく華やかさに欠ける、食欲不振、食後の膨満感、めまい、元気がなく言葉がだるい、疲れやすく倦怠感がある、便が緩い、やせるといった症状や、胃が痛く押されるのを好むといった症状が現れます。 中気虚になると男女ともに上記のような症状が現れます。
中気虚の治療は中気を補うこと(脾を補うことで気虚を治す)である。 適時に医師の診断を受け、医師の指導のもと、四君子湯、補中益気湯、その他の処方などの薬を使用し、服用の際は医師の指示に従うことをお勧めします。