生後3週間の赤ちゃんの舌切りには麻酔が必要で、協力できる赤ちゃんは局所麻酔を、協力できない赤ちゃんは全身麻酔での手術を選ぶことをお勧めします。 生後3週間の赤ちゃんの舌根切開は、大きな手術ではありませんが、痛みを伴うことがあり、術後は通常縫合する必要があるため、手術前に麻酔が必要であることをお勧めします。 局所麻酔をすると、舌の固定がうまくいき、舌小帯を切るときの痛みもなく、縫合も痛くないので、赤ちゃんが手術に協力しやすくなります。 局所麻酔ができず、手術に十分な協力が得られない赤ちゃんには、全身麻酔で結紮手術を行うこともできます。結紮を切るときに赤ちゃんが動き回って、他の場所に挫傷を起こすのを避けるためです。