総胆汁酸16は高いか?

総胆汁酸16μmol/Lは正常基準値を超えているので高値である。
総胆汁酸の基準値は0~10μmol/Lであり、16μmol/Lは基準値を超えている。 総胆汁酸の高値は、急性肝炎、慢性活動性肝炎、肝硬変、肝細胞癌、アルコール性肝疾患などに代表される肝細胞障害でよくみられ、肝内・肝外胆道閉塞、門脈シャントなどでもみられる。
総胆汁酸が16μmol / Lの場合は、通常の医療機関で、血液検査、B型肝炎の2分の1、腫瘍マーカー、肝臓・胆嚢CT、腹部超音波検査などの検査を行い、病気の原因を特定する必要がありますが、可能な限り早期の治療が必要です。