食後の腰痛の注意点

食後の背中の痛みは、膵炎、食道炎、胆嚢炎などの病気と関係があると考えられています。
1.膵炎:食後の背中の痛みは膵炎が原因かもしれません。主に、食後に膵炎が再発し、背中の帯のような痛みの症状が現れるからです。
2.食道炎:食後に背中が痛む場合、食道炎の可能性があります。 胸の食道が痛むだけでなく、背中が痛むこともあります。
3.胆嚢炎:胆嚢炎に罹患している場合、脂っこいものを食べると胆嚢が収縮し、背中に放熱性の痛みが生じます。
なお、上記のような病気で食後に背中が痛くなることがありますが、これだけでは判断できませんので、CTや超音波などの検査をして、医師の指導のもとで判断する必要があります。