水ぼうそうワクチンは4歳でも接種できますか?

水痘ワクチンの接種方法は、通常、生後12~18カ月で1回目、4~6歳で2回目を接種しますので、4歳になっても水痘ワクチンを接種することができます。 水痘ワクチン接種は、水痘の既往のない小児および成人の水痘・帯状疱疹ウイルス感染を予防する最も効果的な方法です。 通常、1回目は生後12~18ヵ月で接種し、2回目は4歳で接種します。 1回目を4歳で接種した場合、2回目は少なくとも3カ月以上あけて接種する必要があり、2回目の接種は3~4年以内に終了します。 したがって、4歳でも水痘ワクチン接種は可能ですが、ワクチン成分にアレルギーのある方は禁忌であり、罹患期間中は延期する必要があります。 詳しくは予防接種センターに相談されることをお勧めします。