血圧が80/50というのは危険ですか?

血圧が80/50mmHgでも危険とは限らない。 基礎血圧が低ければ一般に危険はなく、基礎血圧が正常であればむしろ危険である。
基礎血圧が低ければ、たとえば血圧が90/60mmHg前後で変動していて、血圧を測定すると80/50mmHgとなり、不快な症状を伴わなければ、一般に危険はない。
もし基本血圧が正常値かそれ以上であれば、血圧測定で80/50mmHgが見つかり、意識障害やショックなどの不快な症状を伴うことが多く、非常に危険であるため、速やかに水分を補給して血液量を維持し、必要であれば輸血を行い、速やかに血圧低下の原因を突き止めて対症療法を行う必要がある。
まとめると、血圧80/50mmHgは、状況にもよるが、必ずしも危険ではない。