4種混合ワクチン接種後、赤ちゃんがお風呂に入る場合の注意点

四種混合ワクチン接種後の赤ちゃんの入浴は、保温、接種部位の汚染防止、入浴後の観察に注意すればよく、過度に神経質になる必要はありません。 四種混合ワクチンは、百日咳、ジフテリア、破傷風、インフルエンザ菌B型による感染症などを予防する効果があります。 予防接種後、24時間以内に赤ちゃんに異常がないことを確認してから沐浴させてください。 万が一、予防接種を怠った場合でも、沐浴させたからといって無理する必要はありません。 接種部位は局所感染を避けるために速やかに乾燥させ、万が一接種の副反応と混同して風邪の可能性を誘発するような風邪をひかないようにします。 接種部位に発赤、腫れ、硬さ、痛みがないかよく観察してください。 4種混合ワクチン接種後の沐浴後、赤ちゃんに発熱、接種部位の強い発赤、腫脹、疼痛がみられた場合は、速やかに医師に相談してください。