総胆汁酸が高値の授乳婦が薬を服用すると赤ちゃんに影響が出るので、患者は医師の指示に従って治療することが推奨される。 総胆汁酸が高い患者は、胆嚢炎、肝炎などの肝臓や胆嚢の病気にかかっている可能性が示唆され、母乳の質が低下する可能性があり、母乳で育てる場合、赤ちゃんの健康に悪影響を及ぼすため、授乳はしない方がよい。 また、総胆汁酸値が高い患者が胆汁酸降下剤を服用すると、母乳を通して赤ちゃんの体内に入る可能性があり、赤ちゃんに悪影響を与えないためにも、投薬期間の女性は授乳を控えることが推奨されている。 授乳中で、総胆汁酸が高いことが判明した場合は、悪影響を避けるため、専門医の指導の下、適時に病院へ行き、治療を受けることをお勧めします。