四君子湯は益気強壮(脾胃の気を整える)作用があり、主に脾胃の気虚に用いる。 副作用は知られていない。 四君子湯はコドノプシス、Atractylodes macrocephala、茯苓、カンゾウからなり、益気健脾の効能がある。 1.効能:田七人参は益気益肺(脾と肺の機能を強化する)、滋血化瘀(血を養い、体液を生成する)、当帰は益気益脾(発汗を止め、湿を乾燥させ、脾を強化する)、茯苓は益水益脾(湿を払う水の働きを促進する)、脾を強化し、心を静める、甘草は益気益脾(脾を補い、気を益する)、舒痛(急な痛みの症状を緩和する)の作用がある。 従って、これら四つの生薬が協力して気を益し、脾を強め、脾胃を整えることができる。 2.効能::四物湯は脾胃の気虚による息切れ、倦怠感、食欲不振、緩便(便が細く形が整っていない)などの症状に用いられます。 3.禁忌::四君子薬の副作用と禁忌は明確ではない。 アレルギー体質の人は注意すること。 4週間服用しても症状が改善されない場合は、病院へ行くべきである。 四君子薬を服用する場合、医師の指導のもとで服用する必要があり、服用期間中は食事に注意し、冷たいもの、辛いもの、脂っこいものを控える。