首の後ろにできる白い斑点は、白斑、扁平苔癬、炎症後色素沈着などが考えられます。
1.白斑:一般的な後天性の色素脱失性皮膚・粘膜疾患で、白い斑点や白っぽい皮膚として現れます。
2.扁平苔癬:グルココルチコイド系薬剤、抗生物質、免疫抑制剤などの長期使用により、皮膚の防御機能が低下し、マラセチア菌が増殖・繁殖して扁平苔癬が形成され、首の後ろに白い斑点ができることがあります。
3.炎症後色素沈着:以前の外傷、湿疹、皮膚炎、その他の疾患により、回復後に色素沈着が起こり、首の後ろに白い斑点ができることがあります。
首の後ろに白い斑点がある場合、他の原因も考えられますので、病院に行って原因をはっきりさせる必要があります。