尿管鏡下結石破砕術は、体外衝撃波結石破砕術が無効な中下部尿管結石や上部尿管結石などに適している。具体的な手順としては、麻酔、位置決め、レンズ設置、結石破砕、結石破砕などがある。 1.麻酔:状況に応じて全身麻酔または腰椎麻酔を行う。 2.体位:麻酔が成功したら、患者を結石体位にする(患者は検査ベッドに横たわり、臀部をベッドの端に近づけ、レッグサポートに乗せる)。 3.鏡(硬性・軟性)の装着:尿道から尿管鏡を入れ、鏡を病変部に装着し、ガイドワイヤーはそのままにして、尿管鏡のシースをガイドワイヤーとともに結石部に装着する。 4.結石破砕術:尿管鏡を挿入し、チャンネルを通してホルミウムレーザーを結石部位に当て、フレキシブルミラーの下で医師が結石を破砕する。 5.結石摘出:適切なサイズのバスケットを入れ、バスケットで結石を取り出す。 手術後、患者の全身状態を観察し、定期的に結石分析を行い、結石の性質に応じて次の治療を行う。