腎臓が悪いというのは腎不全のことで、腎不全の患者は塩分、脂肪分、カリウム、リンの多い食品を食べないほうがよい。 1.高塩分:塩蔵野菜、各種漬物、塩辛いスナック菓子など。 塩分の高い食品を食べ過ぎると、腎臓の負担が大きくなり、浮腫を悪化させ、高血圧を引き起こし、ひどい場合には急性左心不全を引き起こすこともある。 2.高脂肪:揚げ物、動物性脂肪食品など。高脂肪食品を食べ過ぎると、胃腸の負担を増やし、高脂血症を悪化させることがある。 3.カリウムが多い:菊芋、黒ナツメ、豆苗など。腎臓病はカリウム代謝障害を引き起こし、高カリウム血症は心停止の危険性を引き起こしやすいので、腎不全患者はカリウムの摂取を厳しく制限すべきである。 4.高リン:キノコ類、ナッツ類、乳製品など。高リンは腎性骨異栄養症を引き起こしやすい。 もし腎臓病が見つかったら、早めに普通の病院に行き、医師の指導の下、標準的な治療を受けることをお勧めする。