四縫合における瀉血の効果とは?

四経からの放血は、下疳を除き、溜飲を解消し、咳嗽を緩和する効果があり、小児下疳(やせ、飲食異常、腹部膨満、毛髪の菲薄化・黄化などが現れる小児の慢性疾患)や百日咳の治療に用いることができる。
ツボは両手に4つあり、第2指から第5指の掌側の近位側、指節間関節の中央に位置する。
操作方法は、穿刺して出血させるか、少量の黄色がかった透明な粘液を絞り出す。 穿刺する前に、4つの縫合点の周囲を押したり、絞ったり、こねたり、撫でたりして局所をうっ血させ、その後消毒する。 穿刺はステーキングハンドで固定し、穿刺ハンドを4つの縫合点に合わせて素早く穿刺・抜去し、少量の出血を絞り出した後、滅菌した乾燥綿球で針穴を押さえる。
穿刺と瀉血の手術には一定の危険が伴うので、専門の医師が行うこと。