肝硬変は伝染するのか?

B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎などの病気がない肝硬変は伝染しませんが、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎などの病気が原因の肝硬変は伝染します。 肝硬変の原因は、ウイルス性肝炎、脂肪代謝異常肝疾患、自己免疫性肝疾患、薬物・化学毒、代謝性疾患、寄生虫感染など様々ですが、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎などのウイルス性肝炎が原因の場合は伝染します。 しかし、B型肝炎、C型肝炎、D型肝炎などを伴わない肝硬変の患者さんは、一般に感染力はありません。 肝硬変と診断された患者さんは、積極的に医師の治療に協力する必要があります。 感染しているかどうかわからない場合は、病院に行って専門の医師に相談してください。