子宮全摘術後、1ヶ月間出血するのは普通ですか?

子宮全摘出術後1ヵ月後の出血は正常ではなく、通常、激しい運動や感染症などによって腟の切り株の治りが悪いために起こります。 子宮全摘術後、腟の切り株は通常縫合され、縫合された腟の切り株は徐々に治癒し、通常、手術後1ヵ月経過しても目立った出血はありません。 術後1ヵ月経っても出血がある場合は、腟の切り株が運動によって傷口が裂けたり、感染症にかかったりして、うまく治癒していないと考えることが重要です。 出血は、縫合部の炎症や縫合部の刺激による膣切開部の治癒不良が原因で起こることがあります。 子宮全摘出術から1ヵ月後に出血が起こった場合は、医師に相談することが重要です。膣の切り株を観察し、必要であれば圧迫するか2回目の縫合で止血します。