3歳半の子どもが小児用解熱坐薬(一般にアセトアミノフェン坐薬と呼ばれる)を使用しても熱が下がらない場合は、病院に行って専門医に重症度や使用量が不適切であるなどの原因を診てもらい、入院が必要かどうか、重症の場合は入院が必要かどうかを判断してもらうことをお勧めします。 3.5歳児で発熱がある場合、アセトアミノフェン坐薬を使用しても熱が下がらない場合は、重症の可能性があり、解熱剤を使用しても熱が下がらない、解熱剤の効果がない、解熱剤の使用量が適切でない、解熱剤の効果がまだ出ていないなどの原因が考えられるので、病院に行って専門医の診断を受け、原因を特定することをお勧めします。 頭蓋内感染、重症呼吸器感染などの重篤な病態で、発熱を繰り返し、解熱剤を正しく使用しても解熱効果がない場合は、病態の変化を観察しやすくし、より重篤な合併症の出現を避けるために、医師による評価の後、入院が必要である。 病状が安定している場合は、まだ解熱剤が効いていないか、解熱剤の量が適切でないため、医師の指導のもとで解熱剤を正しく使用し、一時的な入院は必要なく、経過観察を続ける。