高血圧(収縮期血圧)115mmHgは正常で、低血圧(拡張期血圧)59mmHgは異常で低い。
安静時の収縮期血圧の正常範囲は90~139mmHg、拡張期血圧の正常範囲は60~89mmHgで、拡張期血圧が59mmHgなら低血圧状態である。
拡張期血圧が59mmHgであれば低血圧ですが、体位による測定誤差の可能性もありますので、再度測定して正常範囲内であれば異常はありません。 何度測定しても拡張期血圧が低い場合は、低血圧の可能性があります。
心不全、外傷、心臓弁膜症などが低血圧の原因である可能性があり、病気が原因であれば、原疾患の治療を行うことをお勧めします。