生後70日の赤ちゃんが授乳後に泣くのはなぜ?

生後70日の赤ちゃんが授乳後に泣く場合、口のトラブル、窒息、母乳アレルギーなどが考えられますので、早めに医師に相談して原因を突き止めましょう。 1.口のトラブル:口内炎や鵞口瘡(がこうそう)、風邪によるのどの痛みなどがあると、ミルクを飲むときに泣きます。 2.窒息:ミルクをのどに詰まらせることが多いと、ミルクを飲むのを怖がって嫌がり、ミルクを飲むときに泣くようになります。 3.母乳アレルギー:母親が食べた食品成分が母乳を通過して子供に食べられ、その食品成分に対してアレルギー反応を起こし、不快になって母乳を拒否するようになる。 母親は、子供が泣くときにどの食品を食べているか観察し、特定の食物アレルギーが疑われる場合は、その食品を避けるようにする。 上記の要因とは別に、他の要因を排除することはできません。 できるだけ早く病院で検査を受け、原因をはっきりさせた上で、医師が適切な治療を行います。