生理中でも飲める?

通常、生理中といえば、生理中ということで、生理中はお酒を飲んではいけません。 生理中は体の抵抗力が落ちていることが多く、代謝も落ちているので、この時期にお酒を飲むと、体内にアルコールがたまりやすくなり、肝臓の代謝が悪くなり、吐き気、嘔吐、頭痛、めまいなどの不快な症状が出たり、ひどい場合はアルコール中毒を起こしやすくなります。 また、アルコールは血管の透過性を高めて月経量を増やし、生理が長引くだけでなく、月経の垂れ流しを引き起こします。 月経中は、保温、適度な休息、軽食に注意し、不調があればすぐに医師に相談することが必要です。