朝食を食べないと、胃の病気、胆嚢の病気、低血糖など多くの危険がある。 1.胃の病気:朝、胃が空になると、胃酸が分泌し始め、朝食を食べないと、胃酸が過剰に分泌され、胃粘膜を傷つけ、胃炎、胃潰瘍などの胃の病気になる。 2.胆嚢の病気:朝食を食べないと、胆嚢の胆汁の濃縮、貯蔵につながりやすく、時間が経つとコレステロールの結晶、胆嚢の刺激による胆石症、胆嚢炎を形成しやすく、胆嚢結石、胆嚢ポリープにつながりやすい。 3.低血糖症:朝食を抜くと、体内の血糖値が下がりやすくなり、脳へのエネルギー供給が間に合わなくなるため、動悸、めまい、手の震え、疲労感、発汗などの低血糖症反応が起こりやすくなる。 また、朝食抜きは、脂質異常症、肥満など他の危険にもつながるので、必ず朝食を食べる習慣をつけましょう。