一般的に、酔いを覚ますツボがある。 酩酊後、めまい、頭痛、動作の乱れ、支離滅裂な言動、嘔吐などの症状が現れることがある。 臨床的には、大椎(だいつい)、中椎(ちゅうつい)、足三里(あしさんり)、三陰交(さんいんこう)などのツボが、上記のような不調を緩和し、酔いを覚ますのに役立ちます。
大椎は直腸経に属する。 脊椎の第7頸椎の棘突起の下の窪み、後正中線上に位置する。
中間の胃は任チャクラに属する。 上腹部、臍の上4インチ、前正中線上に位置する。
足三里は足陽明胃経に属する。 下腿の外側、ふくらはぎの鼻から3寸下、脛骨の前方隆起から横指1本分外側、ふくらはぎの鼻と謝渓の間の線上に位置する。
三陰交は足太陰脾経に属する。 ふくらはぎの内側、内くるぶしの先から3センチ上、脛骨の内側縁の後縁にある。
酔い覚ましに上記のツボを使う場合は、医師の指導のもとで行うことをお勧めする。