抗真菌ハーブとは

抗真菌薬草には陳皮、カシアシード、天然銅、ルバーブなどがある。
1.陳皮:防腐、整気、解痰作用があり、真菌感染による呼吸器疾患に使用でき、凝集性表皮、ミクロスポリジウム、紅色白癬菌の抑制作用がある。
2.カシア:デオキシニバレノールを含み、カビ、白癬、カンジダを除去する。 カビ性膣炎にも使用できる。
3.天然銅:血液循環を活発にし、瘀血を取り除き、痛みを和らげる効果がある。 石膏様白癬菌、アスペルギルス・テレウス菌、多くの種類の糸状菌に強い抗菌効果がある。
4.ルバーブ:そのエキスは、白癬菌や凝集性表皮真菌などの病原性真菌に対して高い感受性を持つ。
このほか、苦参、茯苓、地黄、当帰、桂皮、パチュリにも抗真菌作用がある。 ただし、漢方薬は真菌の生育環境を破壊するだけで、真菌をすぐに死滅させることはできない。 具体的な方法は、やはり専門医の指導を仰ぐべきだろう。