症状のない1歳の赤ちゃんの発熱は、幼児の突発性発疹や呼吸器感染症などが原因かもしれません。
1.幼児急性発疹症:この病気は低月齢の赤ちゃんに起こることが多く、ウイルス感染によって引き起こされ、通常3〜4日続きます。 熱が高いときは呼吸器症状はなく、熱が下がると全身に発疹が出るのが普通です。
2.呼吸器感染症:小児は呼吸器の免疫力が低いため、呼吸器感染症にかかりやすい。 感染症が軽い場合は、咳や鼻づまりなどを伴わず、発熱として現れるだけである。 発熱とともに、これらの症状が徐々に明らかになってくることもある。
1歳の赤ちゃんが発熱した場合、他の原因も考えられますので、保護者の方は、発熱の原因をはっきりさせるために、早めにお子さんを病院に連れて行き、医師の指導のもと、無理のない治療を行うことをお勧めします。