脂質シリーズでは一般的にコレステロール、トリグリセリド、LDL、HDLの値を観察するが、その正常値は様々である。 コレステロールは5.18mmol/L未満が適切で、5.18~6.19mmol/Lは境界域の上昇、6.22mmol/L以上は高コレステロール;トリグリセリドは1.7mmol/L未満が最良の状態、1.7~2.25mmol/Lは境界域の上昇と見なされ、2.26mmol/L以上は異常;LDLは<3.37mmol/L、HDLは1.37mmol/L未満であってはならない。 LDLは<3.37mmol/L、HDLは1.04mmol/L以下であるべきである。 血中脂質に異常がある場合は、積極的に医師に相談し、医師の指示に従って適切な治療を行う必要がある。