夜中に上半身の大量の発汗で目が覚めるのは、生理的な要因によるものと、病的な要因によるものとが考えられる。 1.生理的要因:夏の気候は暑く、屋内外の気温が比較的高いため、発汗が起こりやすい。 また、厚着や厚すぎる毛布での就寝も、夜中の発汗の原因となります。 上記の要因による発汗は生理的多汗症であり、体温調節に注意し、衣類や寝具を減らすことをお勧めします。 2.病的要因:甲状腺機能亢進症などの病的要因も発汗につながることがあり、体の代謝が旺盛になるため、夜間の発汗が過剰になることがあります。 更年期障害も寝汗の主な原因です。 夜中に上半身に汗をかくことがよくありますが、窓を開けて部屋の換気をして温度を下げることができます。 病的な要因が疑われる場合は、すぐに病院に行って原因を調べることができます。