子宮頸がんワクチン接種後に微熱が出ることは比較的正常であり、接種後に発熱などの副反応が出る人もいます。
子宮頸がんワクチン接種後、発熱、接種部位の発赤、腫脹、疼痛、かゆみ、硬結節、発疹などの副反応がみられることがあります。
体温が38.5℃を超える場合は、医師の指導のもとにイブプロフェンなどの解熱剤を使用して対症療法を行い、体温が38.5℃以下の場合は、適切な水分摂取や物理的低体温療法を行います。
症状が軽い副反応は接種後2~3日で元に戻りますが、症状が重い場合は、重篤なアレルギー反応を引き起こさないためにも、早めに医師に相談することをお勧めします。