水疱瘡が破裂していない場合は、通常の方法で顔を洗うことができます。水疱瘡が破裂した患者の場合は、顔を洗うときに水に触れず、強くこすらないでください。
水疱瘡の後、水疱瘡が破裂しておらず、液体がにじみ出ていない場合は、水やクレンジングミルクで洗うなど、通常の方法で顔を洗うことができますが、液体が水疱を絞り出したり、二次感染を起こしたりしないよう、強さに注意してください。
水疱瘡が破裂して液体がにじみ出ている場合は、顔を洗うときに水に浸したタオルを使い、絞ってからそっと拭き取ります。水疱に直接水が触れないようにしないと、二次感染を起こしやすく、外傷性病変の回復につながりません。
水疱瘡は伝染力が強いので、診断されたら適時治療することで伝染力を弱め、二次感染を防ぐことができますが、期間中は勝手に手でしぼらないようにしましょう。