腰挟棘点は背骨の部分で、棘突起の下の第1胸椎から第5腰椎の両側、後正中線の横0.5インチ、片側17点。
クリップ棘点は経穴で、腰クリップ棘点はクリップ棘点の一部で、棘突起下の第1胸椎から第5腰椎の両側、後正中線の横0.5寸、片側17点で、心臓、肺、胸郭、上肢の疾患、脾臓、胃、腸、肝臓、胆嚢の疾患、腰仙部、骨盤部、下肢の疾患の治療と治癒に用いることができる。
このツボは鍼やマッサージに用いることができるが、妊婦は腰仙部での上記の施術を避けるべきである。また、内臓や神経を傷つけないように、鍼を刺す角度や深さに注意しなければならない。
また、鍼を刺す角度や深さにも注意し、内臓や神経を傷つけないようにしなければならない。