大椎点の臨床応用

大椎のツボは、表寒(筋肉の表面の寒さを取り除く)、鎮静(重い性質の薬を使って精神を安定させる)、瀉肺(肺を浄化して気を整える)、清熱除毒(体内の熱や毒素を取り除く)の作用があり、強い頭痛、肩こり、腰痛、咳、喘鳴などの治療に使われる。 大椎点は、人体の脊椎領域、第7頸椎の棘突起下の窪み、後正中線上に位置する。 診療所では、大椎のツボは風府のツボ、口池のツボ、合谷のツボと合わせて風邪を治し、関の外側のツボ、楽水のツボ、魚のツボと合わせて咳を治し、太衝のツボ、百会のツボ、心包のツボと合わせててんかんを治すなどの効果があります。 また、大椎のツボは、強襟、脊椎痛、熱中症、マラリアなどの補助的な治療にも用いることができる。 注意すべきことは、鍼灸の施術は必ず専門の医師が行うことで、やみくもに自分で施術するのではなく、身体に悪影響を与えないようにすることである。