同志の一回の投与量はどのくらいか。 by 通常、通草は1回3~5グラムを服用する。 通草は甘く軽い風味で、やや冷たい。 肺経と胃経に属する。 利水、利尿の効能があり、気を通し、母乳を下げる。 通草は主に淋病(頻尿、垂れ流し、収斂痛)、水腫、産後授乳期などの治療に用いる。 尿路感染症、急性腎炎、急性膀胱炎、尿道炎などには、湿熱性に属するものがよく用いられる。 通絡湯は妊婦、気陰両虚、湿熱のない人には適さない。 副作用や過剰摂取による弊害を避けるため、医師の指導の下、鑑別の上、用法・用量を選択することをお勧めする。