通常であれば、毎日足を浸しても肝陽亢進(肝陽が強く、めまい、立ちくらみ、頭痛などの症状を引き起こす)は起こらない。
肝陽亢進の症状としては、めまい、耳鳴り、頭痛、顔や目の充血、イライラ、動悸、物忘れ、不眠、口が苦くのどが乾く、舌が赤くなる、細脈(脈が細くなり、脈拍が速くなる)などがあります。 肝陽亢進の症状が現れたら、早めに病院に行くこと。
足浴は足の疲れを取るのに役立ち、一般に肝陽亢進を起こすことはないが、足浴の温度と時間を管理する必要があり、湯温は40度前後、時間は20分程度に管理するのが一般的である。
上記のような症状がある場合は、医師の診断と治療のもと、適時に医師に相談すること。